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2007.06/07(Thu)

5千円 

息子が修学旅行に行った。
お土産を買って来たのだが、いやに少ない。
どうしたのかと思ったら、財布を失くした友達に5千円を貸したという。
ちょっと待て、中学生の5千円と言ったら大きい。
何故、先生が立て替えてあげなかったのだろう。
とにかく貸したものはしようがない。
で、今日、帰って来るものだと思ったら、来ない。
親は何をしているのだろう?
私だったら、速攻でお詫びの電話と返金をするのに。
もしかしたら、貸した子が親に言っていないのかもしれない。

そんな話をしていたら、ダンナが言った。
週明けに返してもらえないなら、親に電話すると。
まあ、ここまではいい。
そして次に行ったことは、
「お父さんも中学の時にお金を貸して返してもらえなくて9ヶ月間請求し続けて返してもらった。」
その金額を聞いてびっくり。
なんと、50円!!
当時では大金かと思うが、私にとってはおごってあげる金額だったので理解不能。
しかも、未だに「9か月」と正確に覚えているダンナ、恐ろしい。
こいつ、蛇のような奴だ。
特にお金に関してはすごいと思っていたが、ここまでとは...(呆


おかげで、気分の悪いのが吹っ飛んだ。
しかし、子供には無関心だったのが、金がらみだと速攻で反応するのもすごい。
わたし的には子供のトラブルは子供自身で解決してほしいなぁ。
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